iCloudを使うと、必要なファイルやアプリにすべてのデバイスからすぐアクセスできます。 無料で使える容量は5GBで、追加ストレージも比較的手頃なので、Appleデバイスを複数使っているのであれば、ファイル管理の方法としてとても便利です。 ただし容量には上限があるので、「iCloudストレージがいっぱいです」や「ストレージが不足しています」などのメッセージがそのうち表示されるようになる可能性があります。 ここでは、その対処法を紹介していきます。

iCloudストレージがいっぱいになるのはなぜ?

標準アカウントで利用可能な無料ストレージは5GBだけです。 この容量は、連絡先やメモの同期などであれば足りることもありますが、バックアップ用途としては基本的には不十分です。 写真やファイル、ビデオをiCloud Driveに同期し、さらにiCloudでデバイスのバックアップも取っている場合、50GBや200GBにアップグレードしていても、ストレージはすぐにいっぱいになります。

もう1つの原因は、「Macストレージを最適化」の機能を有効にしていることです。 この機能はファイルをiCloudに移動し、ローカルストレージから削除します。 これはMacBookの空き容量を増やすのには役立つものの、別の問題を生むこともあります。 とはいえ、iCloudストレージの空き容量を解放する手段は多数あります。

iCloudストレージを確認する方法

不要なファイルを削除する前に、iCloudストレージの確認という基本的なことから始めてみましょう。 それを行う手順はデバイス次第で多少異なります。

Macの場合

「システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」へ移動します。

「システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」へ移動します

iPhoneやiPadの場合

  1. 「設定」を開きます。
  2. 「Apple Account」>「iCloud」に進みます。
  3. ストレージのグラフが読み込まれるまで待ちます。
iCloudストレージを確認する方法

iCloudストレージを解放する方法

iPhoneとMacの両方のデータをiCloudに同期すると、より賢い使い方を学ばない限り、またストレージがいっぱいになってしまいます。 そこで、iCloudストレージの空き容量を今すぐ増やし、将来的にiCloudを定期的にクリーンアップするために実行できるいくつかの手順を説明します。

ステップ1: Macの不要ファイルを整理してiCloudの不要ファイルをより効率的に削除

iCloudを使用してiPhoneとMacを同期している場合、いつの間にかMacがクラウドストレージの容量を一杯にしていることがあります。 キャッシュファイル、古い書類、アプリの不要関連ファイル、システムジャンクなどはすべてiCloudに同期され、時間とともに蓄積されていきます。

これらを自力で削除することもできますが、これはリスクがあって時間もかかる作業です。 より良い選択肢は、CleanMyMacのようなツールを使うことです。これは、不要ファイルを安全に削除する上で役立つツールで、より効率的にクラウドアカウントを管理する機能も搭載しています。

その利用方法はこちらです:

  1. CleanMyMacの無料トライアルを始める。
  2. 最初に「クリーンアップ」機能をクリックし、Macのスキャンを行って不要なジャンクファイルを探します。 不要な項目を確認して削除を行います。
    Macから不要ファイルを削除
  3. 次に、「クラウドのお掃除」機能に切り替えて、iCloudやその他のクラウドストレージアカウントを接続します。
  4. 同期を行うと、ローカルとクラウドの両方に保存されているファイルが表示されます。数クリックだけで、不要なものを確認して削除できます。

これにより、iPhoneだけでなくすべてのデバイスで、iCloudの容量を実際に使用している項目を明確に把握することができます。


ステップ2: iCloud Driveから古いファイルを検出

macOS Sierra以降、すでに視聴済みの映画などの古いファイルはシステムが自動的にiCloudに保存するので、Macのストレージを節約することができます。 しかし問題は、これらのファイルが今度は貴重なiCloudの容量を取ることになるということです。 そこに存在しているものと、削除するべきものの確認は、こちらの手順で行うことができます:

  1. icloud.com からご自身のアカウントにログインします。
  2. 「Drive」をクリックします。
  3. ファイルを確認して、不要なファイルを選択します。
  4. 3つの点のアイコンをクリックして「選択した項目を削除」を選びます。「すべてを削除」をクリックして、必ず「最近削除した項目」のフォルダを空にします。
iCloud Driveから古いファイルを検出

以上です。 macOS High Sierraをご利用であれば、iCloud DriveはFinderのフォルダとしても利用できるので、Macでも同じことができます。


ステップ3: 不要なiCloudメールを削除

iCloudメールアカウント (@icloud.comで終わるアカウント) を使っている場合、受信したメールやメッセージはすべてiCloudに保存されます。 また、メール自体の容量は大きくありませんが、メールの添付ファイルはそれなりの容量があります。 過去数ヶ月間で受信したPDFや写真など、ファイルの合計は数GB以上になっている可能性があるので、古いメールを見直して大掃除を行うべきです。

  1. icloud.comから再びアカウントにログインします。
  2. 「メール」をクリックします。
  3. 受信トレイを確認して、不要なものを削除します。メールを右クリックして「ゴミ箱に入れる」を選択します。 
    不要なiCloudメールを削除
  4. 「送信済み」と「アーカイブ」でも同じことを行います。
  5. 次に「ゴミ箱」から「Command + A」を押して「削除」をクリックします。もしくは、いくつかのメールを右クリックして「X件のメッセージを削除」を選択します。
次に「ゴミ箱」から「Command + A」を押して「削除」をクリックします

容量の浪費を避けるために、最初から不要なメールをすぐに破棄する習慣を身につけておいた方が良いかもしれません。

お役立ち情報

メッセージは添付ファイルのサイズで並べ替えることが可能です。 メニューバーの「表示」メニューをクリックし、「並べ替え」>「添付ファイル」を選択します。


ステップ4: 古いバックアップを削除

iPhoneの定期的なバックアップをiCloudが自動的にしてくれるのは、スマートフォンの非常時などに、データを完全な状態に守る上で優れた方法です。 ただし、この場合に必要となるバックアップは最新のバックアップのみなので、数ヶ月前に作成したバックアップを保管しておく意味はありません。

すべてのデバイスのバックアップにアクセスして、古いバックアップを削除する方法はこちらです:

  1. Macから「システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」に進みます。
  2. 「管理」をクリックして「バックアップ」をクリックします。
  3. 削除したいバックアップを選択して「削除」をクリックします。
古いバックアップを削除

バックアップを削除すると、そのデバイスのバックアップ機能がオフになる事にご注意下さい。


ステップ5: メールとメッセージの添付ファイルをiCloudから削除

古いメッセージや添付ファイルも多くの容量を取るので、削除をするべきです。 iCloudからメッセージを削除するにはどうすれば良いのでしょうか? 上記のすべての手順と同様、iPhoneとMacでは手段が異なります。 まずはMacのメール添付ファイルの削除について説明し、その次にMacやiPhoneの両方から古いメッセージやその添付ファイルの削除方法を説明します。

Macの「メール」アプリで以下を行います:

  1. 「メール」アプリを開きます。
  2. 1つ、もしくは複数のメッセージを選択します。 すべてのメッセージを「Command + A」で選択することもできます。
  3. 「メッセージ」>「添付ファイルを削除」をクリックします。 すべてのメールボックスでこの手順を繰り返し行います。
メールとメッセージの添付ファイルをiCloudから削除
重要なポイント

iCloudやGmailなどのIMAPアカウントの場合には、添付ファイルもメールサーバーから削除されます。 そのため、一部の添付ファイルが今後必要になるかもしれないようなものであれば、慎重に削除を行います。

それでは、メッセージに進みます。 Macで以下を行います:

  1. 「メッセージ」のアプリを開きます。
  2. 削除したいチャットを右クリックして「削除」を選択します。 削除を実行します。
  3. そして「表示」>「最近削除した項目」をクリックして、不要なチャットを完全に消去します。
そして「表示」>「最近削除した項目」をクリックして、不要なチャットを完全に消去します

チャットを削除せずに添付ファイルだけを削除したい場合は、ダイアログを開いて「i」をクリックします。 「写真」から削除したいものを選択して、右クリックで「削除」>「添付ファイルを削除」を選択します。 これは復元できないので、注意が必要です。

iPhoneやiPadではこちらの手順を行います:

  • 「メッセージ」を開きます。
  • 「編集」>「メッセージを選択」をタップします。 
iPhoneではこちらの手順を行います
  • 不要なメッセージを選択して「削除」をタップします。
  • 削除を実行します。
  • 次に「編集」>「最近削除した項目」>「すべて削除」>「X件のメッセージを削除」をタップします。 
次に「編集」>「最近削除した項目」>「すべて削除」>「X件のメッセージを削除」をタップします

次は、iPhoneのメッセージの添付ファイルの削除に進みます。 ただし、これらの添付ファイルは「メッセージ」アプリから削除されると復元できないので、慎重に行うようにします。

  1. 「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」を開きます。
  2. スクロールダウンして「メッセージ」を見つけます。
  3. 「写真」>「編集」をタップして、削除したいものを選択します。
  4. 右上の「ゴミ箱」のアイコンをタップします。
  5. 「GIFとステッカー」でも同じ作業を行います。
「GIFとステッカー」でも同じ作業を行います

もしくは「メッセージ」アプリを開いて、添付ファイルのあるチャットを選択し、上部の連絡先のアイコンをタップすることもできます。 そして「写真」の横にある「すべてを表示」をタップして「選択」>「削除」>「添付ファイルを削除」を押します。


ステップ6:すべてのゴミ箱を空にする

ファイルがゴミ箱 (写真の場合は「最近削除した項目」のフォルダ) に残っている限り、クラウドやローカルでも、ファイルは依然として容量を取り続けている状態です。 なので、ステップの1~6が終わった後は、ゴミ箱を空にする事をお忘れなく。

iPhoneやiPadの「写真」アプリで次を行います:

  • 「写真」アプリを開きます。
  • 「最近削除した項目」のアルバムに進みます。
  • 「最近削除した項目」のアルバムに進みます
  • 「選択」>「3つの点」をタップします。
  • 次に「すべてを削除」>「このiPhoneから削除」をタップします。
次に「すべてを削除」>「このiPhoneから削除」をタップします

iPhoneの「メール」アプリでは以下を行います:

  • アプリを開きます。
  • 「ゴミ箱」をタップします。
  • 「編集」をタップします。
「編集」をタップします
  • 「すべてを選択」から「すべてを削除」を選択します。

Macの「写真」アプリから以下を行います:

  1. 「写真」アプリを開きます。
  2. 「最近削除した項目」に進みます。
  3. 「すべて削除」>「すべてのデバイスから削除」をクリックします。
「すべて削除」>「すべてのデバイスから削除」をクリックします

Macの「メール」アプリでは以下を行います:

  1. 「メール」アプリを開きます。
  2. 上部メニューの「メールボックス」をクリックします。
  3. ドロップダウンメニューから「削除済み項目を消去」を選択します。
  4. ご利用のiCloudのメールアドレスを選択して「消去」をクリックします。
ご利用のiCloudのメールアドレスを選択して「消去」をクリックします

これで完了です。 これは、iCloudストレージの空き容量を確保するのに少しは役立つはずです。 iCloudが再びいっぱいにならないように、1~2週間ごとにこの作業を繰り返す必要があるかもしれません。


ステップ7: iPhoneから重複写真を削除

iPhoneの「iCloudフォトライブラリ」を有効にすると、撮影したすべての写真が自動的にクラウドに同期されます。 個々の写真はそれほど容量を必要としないものの、気に入った写真が撮れるまで毎回3~4枚撮影していると、すぐに大きな容量になってしまいます。

この対処法の1つは、ライブラリを確認して不要な写真を手作業で削除することです。 もっと迅速に行う方法は、 CleanMy®Phoneをダウンロードすることです。このiPhoneのアプリは、類似写真や、低画質の写真、そしてスクリーンショット等を見つけて最初から選択することによって、プロセスを合理化して「削除」をタップするだけで完結します。

「iCloudフォトライブラリ」をオンにすると、iPhoneから削除した写真もクラウドから削除されるので、iCloudの空き容量を簡単に増やすことができます。このアプリは無料でダウンロードできるので、ご利用のiPhoneでお試しください。

iPhoneから重複写真を削除

さらに、iCloudの利用をやめることにしても、iCloudからの写真のダウンロードがより簡単で迅速になります。 不要な重複写真や古いスクリーンショット等によって写真ライブラリが肥大化していなければ、クラウドストレージ間の移動はとてもスムーズです。


MacやiPhone&iPadでiCloudストレージを管理する方法

特にお金を節約する必要がなく、ストレージに毎月課金しても構わないのであれば、これは当然の選択肢です。

それでは、iCloudストレージをアップグレードするにはどうすれば良いのでしょうか? 容量を増やすのは簡単で、iPhoneを含むどのデバイスからでも行うことができます。 iCloudストレージの管理は、双方向で行われることにご注意ください。 アップグレードもダウングレードをすることもできます。 まずは前者から説明するので、両方のオプションをご確認ください。

iCloudストレージを購入する方法

Macで「設定」>「Apple ID」>「iCloud」>「管理」>「ストレージプランを変更」に進みます。

iCloudストレージを購入する方法

iPhoneやiPadの場合もほとんど同じで「設定」>「Apple Account」>「iCloud」に進んで、「ストレージ」>「ストレージプランを変更」の順に移動します。

ストレージプランのアップグレードは簡単で、数分で完了します。 アップグレードが完了すると、追加のストレージがすぐに利用できるようになります。追加のストレージに加えて「iCloudプライベートリレー」「メールを非公開」「HomeKitセキュアビデオ」「ファミリー共有」「カスタムメールドメイン」のプレミアム機能も利用することができます。 これらをまとめたものがiCloud+です。

ストレージプランのアップグレードは簡単で、数分で完了します

Appleは、様々なニーズに合わせて多様なストレージプランを提供しており、これらのプランはいつでも変更やキャンセルが可能です。 iCloudサービスが中断されないように、お支払い方法が常に最新の状態あることをご確認ください。

そして当然の疑問となるのは、iCloudストレージの費用についてです。 これは、その国と取得したいストレージ容量次第で異なります。 50GBや200GB、さらには最大で12TBのプランもあります。 正確な費用は、メニューのプランの隣に表示されています。

iCloudストレージプランをダウングレードする場合も、手順は同じです。上記と同じ流れで、より低い容量のプランを選択します。

注意点

このストレージはファイルでいっぱいにできますが、使用するには毎月の課金が必要であることにご注意ください。 支払いが滞ったり、ダウングレードを行うと、データの損失やバックアップの失敗など、多くの問題が起きる可能性があります。 なので、有料プランにサインアップする際には、お支払い方法を常に最新の状態に保つ必要があります。

iCloudからデータを削除する方法

基本的に、iCloudストレージからデータを削除する方法はとてもシンプルです。iCloud Driveフォルダを開いて、そこからファイルを削除するだけです。 サイズ順に並べ替え (表示で「リスト」から選択) ることもできます。

これで完了です。削除したファイルはほかのデバイスでも表示されなくなります。 ファイルを削除するには、アイコンをゴミ箱に移動するか、ファイルを選択して「Command (⌘) + Delete」を押します。

iCloudからデータを削除する方法

デスクトップと書類フォルダの同期を解除

「デスクトップ」と「書類」フォルダは、忘れられたファイルが溜まりやすい場所です。 これを放置するとiCloudストレージの容量をあっという間に消費します。 定期的な整理ができない場合は、これらのフォルダの同期をオフにしておくほうが安全です。

  1. 「システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」>「Drive」に進みます。
  2. 「デスクトップと書類フォルダ」をオフに切り替えます。
デスクトップと書類フォルダの同期を解除

iCloudから写真を削除する方法

ご想像の通り、写真ライブラリやストリームに保存されている写真にはいくつかのパターンがあります。 iCloudから特定の写真を削除する方法は、シンプルに2通りあります:

  1. 「写真」アプリから直接削除: アプリを開いて、削除したい写真を選択して「Command (⌘) + Delete」を押すと、次回の同期でiCloudからも削除されます。
  2. iCloudのWebサイトから削除: icloud.comにサインインし、「写真」から不要なものを見つけて削除します。
iCloudから写真を削除する方法

iCloudに一切の写真を置きたくない場合は、同期を完全に解除します。 「システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」>「写真」を開いて、「このMacを同期」をオフにします。 これで「写真」ライブラリ内の写真とiCloudの関連付けが解除されます。 元に戻したい場合は、同じ手順で「このMacを同期」をオンにします。

システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」>「写真」

iCloud Driveから動画を削除する方法

手順は写真の削除とほぼ同じで、iCloud Driveフォルダから直接削除するか、icloud.comから削除します。

また、macOSに搭載されているストレージ最適化の機能を使って、視聴済みの動画を削除することもできます:

  1. Appleメニューから「システム設定」を選択します。
  2. 「一般」>「ストレージ」に移動します。
  3. 「おすすめ」が表示されるので、「最適化」をクリックします。
iCloud Driveから動画を削除する方法

iCloudからアプリを削除する方法

これは少し面倒なポイントです。 「アプリを削除」の意味次第で手順が変わります。 勝手に同期されてしまうアプリを止めたいだけなら、「システム設定」>「Apple Account」>「iCloud」を開き、「すべてを表示」をクリックして、不要なアプリの同期をオフにします。

また「iCloud Drive」>「iCloud Driveに同期しているアプリケーション」も開いて、見落としがないか確認します。

iCloudからアプリを削除する方法

iCloudフォルダ内にアプリのインストーラ (中身ではなくアイコンのみ) が入っている場合は、ほかのファイルと同様にゴミ箱へ移動するか、「Command (⌘) + Delete」で削除できます。

様々な手段がありますが、iCloudストレージの空き容量を解放するにせよ、シンプルに追加の容量を購入するにせよ、iPhoneやMacから不要データを取り除くことは確実に役に立ちます。

よくある質問

iCloudストレージとは何ですか?

iCloudストレージはAppleのサービスで、ファイルや写真、そしてアプリデータ等をクラウドに保存することができます。 これは、すべてのAppleデバイス間でデータを同期するので、どこからでも情報へのアクセスが可能になります。

iCloudストレージがいっぱいになるとどうなりますか?

iCloudストレージがいっぱいになると、デバイスのバックアップが作成されなくなり、アプリの同期も行われなくなります。 写真、ファイル、ビデオも、空き容量を確保するかストレージプランをアップグレードするまでiCloudにアップロードされません。

ファイルを削除したのにiCloudストレージがまだいっぱいなのはなぜ?

iCloudの同期がまだ完了していなかったり、一時的なデータが残っている可能性があります。 「最近削除した項目」のフォルダを空にしたかチェック (空にしなければ、削除項目は30日間残ります) してみましょう。また、同期解除の処理が終わるまで数時間かかることもあるので待機します。

共有アルバムはiCloudストレージを消費しますか?

共有アルバムのストレージは、作成した人の容量としてカウントされます。つまり、作成者があなたの場合にのみ、あなたのストレージを消費します。

iCloudストレージはアップグレードする価値がありますか?それとも単純に整理すべき?

これは必要性と予算次第です。 まずは整理から始め、まだ足りない場合にアップグレードを検討するのが現実的です。 アップグレード自体は安価に見えますが、毎月の課金になります。

大容量ファイルはiCloud以外のクラウドに保存できますか?

できます! 最も安価な代替手段は外付けドライブです。 購入の初期費用はかかりますが、iCloudストレージの月額料金を払い続ける必要がないため、長期的には元が取れます。 外付けドライブに保存したくない場合は、Dropbox、OneDrive、Google Driveも使えますが、いずれも有料プランになるケースがほとんどです。

iCloudで最も容量を取るのは何ですか?

特にバックアップ、写真、ビデオ、アプリデータなどです。iCloudの空き容量を増やしたいときは、これらのカテゴリの不要項目を削除しましょう。 また、将来iCloudストレージがいっぱいにならないよう、定期的に整理するのが効果的です。